八王子キックボクシング・ムエタイアカデミー
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バウトレビューより

2017年9月21日

正にこの通りのジャッジだが北尻ジャッジが反対に付けるとはどんな採点基準だか問いたい・・・

 

第11試合 トリプルセミ WPMF日本スーパーフライ級タイトルマッチ 3分5R
○佐々木雄汰(尚武会/王者、ルンピニー日本&ムエタイオープン王者)
×薩摩3373(TARGET/挑戦者、REBELS-MUAYTHAI&MA日本フライ級王者)
判定2-1 (49-48/48-49/49-48)
※3Rバックハンドブローで佐々木にダウン1、4R右フックで薩摩にダウン1
※佐々木が初防衛に成功

1R、立ち上がりから薩摩が左フック、右ローでしかけていき、佐々木は薩摩の攻撃をいなしながら単発で左右のハイを狙う。様子見といった感じであまり攻撃を出さない佐々木に、薩摩はこつこつと右ローを当てていく。記者採点は10-10、オープンスコアも3者共に10-10をつける。
2R、捨てパンチから右ローを蹴る薩摩に、佐々木は左ミドルをリターンしつつ右ハイを狙う。佐々木が少し前に出始め、左フックをヒット。首相撲から薩摩をこかすが、薩摩もテンカオと左フックで応戦する。記者採点は10-10、オープンスコアは2者が10-10、1者が10-9で佐々木につける。

3R、左ミドルと肘打ちで前に出る佐々木に、薩摩も右ストレートで応戦。佐々木が左ボディをヒットさせ、余裕の表情を見せて右ハイを放った直後、スウェイでかわした薩摩がバックブローをクリーンヒット。まともにもらった佐々木は立ち上がってファイティングポーズを取るが明らかに足にきている。好機が訪れた薩摩はパンチをまとめようとするが、佐々木は何とか首相撲に持ち込みつつ肘で応戦し、ダメージの回復を計る。佐々木がさらなるビッグヒットをもらうことなく凌ぎきってラウンド終了。記者採点は8-10、オープンスコアも3者8-10で薩摩。
4R、インターバルで回復したか、左ミドルで前に出て行く佐々木。薩摩も応戦するが、打ち合いから佐々木が右フックをヒットさせてダウンを奪い返す。立ち上がった薩摩にパンチと肘をまとめる佐々木。薩摩も右ストレートで応戦して大きなダメージは感じさせない。記者採点は10-8、ここまでのトータルスコアは38-38のイーブン。

5R、徹底して首相撲に持っていきポイントを取りにかかる佐々木。タイクリンチから何度もこかし、さらには前蹴りでも鮮やかに薩摩を転倒させてムエタイ的な勝利を印象付ける。薩摩も右ストレート、バックブローでビッグヒットを狙うが、佐々木は左ミドルを蹴りつついなし、残り時間は少なくなると余裕の表情を見せながら試合を流して試合終了のゴング。記者採点は10-9、トータルスコアは49-48で佐々木。判定は2-1、北尻ジャッジは48-49で薩摩につけたが、残り2者のタイ人ジャッジは49-48で佐々木を支持し、佐々木がかろうじて防衛に成功した。

アクセス
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練習日:月~金曜日
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